うどんの大田萬|北ぶりくり丁の昭和レトロの中で味わう

和歌山市のシャッター商店街、「ぶらくり丁」の一角にある、何ともレトロないでたちのうどん店『うどんの大田萬』
評判のうどん店に訪問しましたのでレポートします。
北ぶらくり丁の玄関に位置する『うどんの大田萬』でランチ
『うどんの大田萬』はフォルテワジマを目印に、北ぶらくり丁の看板のある角に位置します。
めちゃくちゃレトロで昭和の雰囲気を感じる店舗ですが、オープンは2022年。まさかの令和です。
もともと、ゴム製品を取り扱う商店をリノベーションして作られたお店で、大田萬の屋号をそのままに看板も"うどん"の部分を書き換えただけのようです。

この日は土曜日。12時前くらいに着きましたが2組ほど外で並んでいました。

表にも長椅子が置かれており、並んで待ちます。途中でメニューをいただき、人数の確認してもらいました。
商店街は昼間でも暗く、シャッターも閉まったままの店が多いのでせっかくのアーケードがもったいないですね。

毎月第2日曜日には『北ぶらリメンバーMARKET』というマルシェイベントが開催され、もう一度ぶらくり丁を盛り上げようという流れもあります。
「うどんの大田萬」お昼営業のメニュー
メニューはクリップボードに標準メニューと、またその日の限定メニューも合わせて掲載されています。

- レギュラーのうどんメニュー
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- トッピング・ご飯もの
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こじんまりしたお店ではありますが、結構いろんなメニューがあって、とってもなやみますね!
ちなみに夜はおばんざいが中心の居酒屋として営業されてるみたいです。
「うどんの大田萬」店内の雰囲気
店内はカウンター席と、小さめのテーブル席がいくつか。大人数で行くには少し手狭ではあります。
お子様連れでも子供用のイスは用意されていました。



卓上の調味料には有田川町のカネイワ醤油の天かすが入れられた容器があります。
何気にこのタイルがかっこいいですよね。

お目当てのうどんをいただきます
そんなこんなで、注文したうどんが到着。

私は甘いお揚げとネギがはいった「きざみうどん」を注文。配膳前に、薬味を柚子胡椒か生姜か聞かれ、柚子胡椒をチョイス。
まず、出汁が本当に美味しい。うどんも小麦のうまみが感じられ、硬すぎずコシがあって、そしてモチモチ。
お揚げから出る旨みも出汁に広がり、満足の一杯。

家族はぶっかけうどん(冷や・あつ選択可能)。

海鮮丼のセット。この日はよこわ(マグロの若魚のこと)でした。

そして天ぷらうどん。こちらもサックサク、そのままでもよし、出汁に浸してもよし。
素うどんには、ネギと薬味が別添えです。

女性の店員さんが中心の店で、カウンターの中で元気よく声を掛け合ってるのが好印象でした。
和歌山はラーメン店が有名ですが、たまにはあっさりとしたうどんを楽しむのもいいものですね。
ごちそうさまでした。
『うどんの大田萬』の店舗情報

営業情報
| 店舗名 | うどんの大田萬 |
| 住所 | 和歌山市本町3丁目35 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00(L.O. 14:30) 17:30〜21:00(L.O. 20:30) |
| 定休日 | 日・月 (変則的→Instagramをチェック) |
| @udon_o_taman2022 |
アクセス
- 南海「和歌山市駅」から徒歩約12分(約850m)
- JR「和歌山駅」から徒歩約25分(約2km)
- 和歌山バス「本町3丁目」すぐ
- 駐車場がないため、近隣パーキングを利用














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