茂丸(しげまる)|交通センター近く、懐かしバスラーメンが味わえる

和歌山には昔、古い大型バスを店舗に利用した和歌山ラーメンを提供する「バスラーメン」がありました。
その当時営業されていた主人が営む中華そば屋が「茂丸(しげまる)」さんです(どこで出店されていたかはすみませんが分かりません)。
そんな昔懐かしの中華そばをいただいてきました。
元バスラーメン『茂丸』の中華そば
岡崎から神前までの県道の途中、道沿いにプレハブ小屋の店舗が見えてきます。分かりやすいです。
5〜6台程度停められそうな砂利敷きの駐車場に車を停めていたら、店主さんが外で休憩していて、ニコッと笑って店舗に入って行きました笑

店内はカウンター席が4席と、4人掛けのテーブル席が2つのこぢんまりとした店内です。プレハブなのでそりゃそうなんですが。
手作り感のある店内ですが、清潔に保たれています。
ご夫婦でお店をされているみたいですね。

茂丸のメニュー

お品書きのメニューは非常にシンプルでメニューも少なめです。逆に迷うこともないでしょう。
- 中華そば 700円
- 中華そば(大) 800円
- 肉多め +100円
- チャーシュー丼 200円
- ライス 100円
- から揚げ 200円
- ゆで玉子 50円
2026年4月時点の価格です
こうして見ると、サイドメニューは種類が少ないながらも安いですね。中華そばと丼を食べても1,000円越えないのはありがたいですね。
中華そばをいただきます
今回は中華そばの大を注文。ゆで玉子をむきながらゆっくりと待ちます。

いよいよ、中華そばとご対面。
具はチャーシュー、かまぼこ、メンマ、ネギとシンプル。メニューにはありませんが噂によると、追加料金でネギなどは増量可能なようです。

スープは豚骨ベースに醤油のカエシが足された、いわゆる井出系。
配膳された時のパッと見た感じでは濃厚な感じなのかなと思いましたが、スープをすくってみると意外と澄んでいて、あっさりとしたスープです。

麺は柔らかく茹でられた、中細のストレート麺。こちらもオーソドックスな和歌山ラーメンという感じ。この辺は好みが分かれるところかもしれませんね。
僕はわりとなんでも大丈夫。

薄切りのバラチャーシューもあっさり目の味わい。しつこくなくパクパクいけますね。
スープや麺と絡めてもいいですし、白ごはんに載せて食べるのも美味しいと思います。

和歌山市内でもへんぴな場所にあるお店ですが、交通センターからすぐなので、免許更新の際はぜひ立ち寄ってみてください。

茂丸(しげまる)の店舗情報

営業情報
| 店舗名 | 茂丸(しげまる) |
|---|---|
| 住所 | 和歌山市西686-1 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00, 16:00〜20:00 |
| 定休日 | 水・木曜日 |
アクセス
- 和歌山電鐵貴志川線「交通センター前」から徒歩約10分
- 阪和道「和歌山南インターチェンジ」から車で約5分












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